当フォーラム事務局長で、拓殖大学特任教授・防災教育研究センター長の濱口和久氏の著書が令和6年(2024年)12月20日に出版されましたのでご紹介いたします。
考える防災24――生き抜くための災育のすすめ
それじゃあ命は守れません!その知識で大丈夫ですか?
想定外の事態が起こっても慌てることなく行動するには防災教育が必要不可欠。知恵と対策がぎゅっと詰まった本書で「災育」をはじめませんか?
近年、日本では地震や台風、豪雨といった自然災害が相次いでおり、日本列島に暮らす人々は災害のリスクから逃れることはできません。言い換えれば、常に災害と隣り合わせで暮らしているのです。
こうした状況の中、私たち一人ひとりが「常に危機感を持ち、本気で考え、災害に備える」ことが求められています。
本書では、地震や豪雨、河川の氾濫、感染症など、いざという時に役立つ方法や、災害から学ぶ教訓を24のテーマに分け、わかりやすく解説しています。
この本をきっかけに、防災について改めて考え直し、自分自身や大切な人の命を守る行動を始めてみませんか?
主な内容
第1章 防 災
史料から学ぶ自然災害
災害の規模
日本は“地震大国”
財産を守るために自宅に備えておくもの
津波に対する正しい理解を
「稲むらの火」から学ぶ津波防災教育
非常持ち出し品と備蓄品の用意
家具類固定の必要性
地域の安全を守る消防団活動を知っていますか
第2章 災 害
ハザードマップを避難行動に生かすには
自分事として防災意識の定着を
災害時に会社で必要な対策と備え
就寝中は最も無防備
自宅に必要な対策と備え
日本人に必要な防災力とは
自分の住む地域の自主防災組織に参加しよう
防災教育と避難行動
子供たちの防災力を高める取り組み
日本の危機管理は大丈夫か
第3章 国 防
日本は危機と隣り合わせ
中国リスクを考える
国民保護の視点
日本における「感染症」の課題
日本の医学の発展に貢献した人物と種痘の普及
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