産経新聞 令和8年(2026年)2月27日付け 正論欄より
令和8年(2026年)の今年は、終戦の翌年に発生した昭和南海地震から80年、東日本大震災から15年、熊本地震の発生から10年の節目にあたります。
令和8年2月27日の産経新聞正論コラムに、当フォーラム事務局長である濱口和久・拓殖大学特任教授・防災教育研究センター長の『震災から学ぶ行動と教訓の継承』と題する論考が掲載されましたのでお知らせいたします。
ぜひ下記の掲載紙面画像またはWeb記事にてご一読ください。
(掲載紙面画像 産経新聞 令和8年(2026年)2月27日)
Web記事(会員登録が必要です)
<正論>震災から学ぶ行動と教訓の継承 拓殖大学特任教授・防災教育研究センター長 濱口和久
東日本大震災の発生から今年で15年。いまだに私たちの脳裏に残っているのが津波の恐ろしさだ。災害史を調べると、東北地方の太平洋側では大昔から津波がたびたび襲来…
