〈「レジリエンス(Resilience)」とは、危機に対処する社会の回復の意味です〉

(書籍紹介)『新型コロナと向き合う ー「かかりつけ医」からの提言』 横倉義武・共同代表の本が出版されました

お知らせ

『新型コロナと向き合う ー「かかりつけ医」からの提言』(横倉義武著、岩波新書) 2021年10月22日発売

当フォーラム共同代表である横倉義武・日本医師会名誉会長の本が、2021年10月22日に岩波新書より発売されました。

出版社 ‏ : ‎ 岩波書店 (2021/10/22)
発売日 ‏ : ‎ 2021/10/22
言語 ‏ : ‎ 日本語
新書 ‏ : ‎ 254ページ

本庶佑(ほんじょ・たすく)さん(京都大学名誉教授、ノーベル医学・生理学賞受賞者)の推薦文

日本医師会会長としての8年間の経験と、長年「かかりつけ医」の一人として地域医療を支えてきた著者だからこそ持てる知識を、誰にもわかりやすく語りかけるように表現している。コロナ禍において一読の価値ある書。私も著者と長く交友があり、その人柄のにじみ出ている提言だ。

書評など

【毎日新聞】

今週の本棚:『新型コロナと向き合う 「かかりつけ医」からの提言』=横倉義武・著 | 毎日新聞
 (岩波新書・946円)  「地域医療の現場は、国の政策に翻弄(ほんろう)されてきました」と語る著者は8年間、日本医師会会長を務めた。本書の前半は、新型コロナウイルスの国内初感染者が確認された2020年1月から、著者が医師会会長を退任する同年6月までのドキュメントだ。この間の経験を「こんなにも無力感

【産経新聞】

【書評】『新型コロナと向き合う 「かかりつけ医」からの提言』
 著者は、日本医師会の会長を昨年6月まで4期8年務めた。自ら経営する病院で新型コロナウイルス感染患者を受け入れた経験も踏まえ、中小病院を組み入れたコロナ医療提供…

【読書メーター】

『新型コロナと向き合う: 「かかりつけ医」からの提言』|感想・レビュー - 読書メーター
横倉 義武『新型コロナと向き合う: 「かかりつけ医」からの提言』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約5件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
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