〈「レジリエンス(Resilience)」とは、危機に対処する社会の回復の意味です〉

【お知らせ】当フォーラム事務局長・濱口和久氏(拓殖大学特任教授・防災教育研究センター長)が「第26回正論新風賞」を受賞しました

お知らせ

「災害を『自分ごと』に」濱口和久氏(拓殖大学特任教授・防災教育研究センター長)が「第26回正論新風賞」を受賞

当フォーラムの事務局長を務める濱口和久氏(拓殖大学特任教授・防災教育研究センター長)が、この度「第26回正論新風賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。

以下に、産経新聞記事より受賞理由を引用します。
(https://www.sankei.com/article/20260302-YWHXAZ6NCFIGXGA6KOD7HMMVPI/)

第26回正論新風賞を受賞した拓殖大学特任教授・同大学防災教育研究センター長の濱口和久氏(57)は、高い確率での発生が想定されている南海トラフ地震について「災害に対する意識が『他人ごと』のままでは、過去の失敗や悲劇を繰り返す。災害を『自分ごと』にできるかが、防災の一丁目一番地だ」と強調。内務大臣兼帝都復興院総裁として関東大震災の復興を指揮した後藤新平が残した「国難を国難として気づかず、漫然と太平楽を歌っている国民的神経衰弱こそ、もっとも恐るべき国難である」との言葉を引き、防災対策への警鐘を鳴らした。

 

授賞式の様子


受賞記念論文掲載誌ご紹介

受賞記念論文が、月刊正論2026年4月号に掲載されています。ご一読いただけますと幸いです。

月刊正論2026年04月号 ▼濱口和久/第26回正論新風賞受賞記念論文 濱口梧陵の国家構想と危機管理投資

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