〈「レジリエンス(Resilience)」とは、危機に対処する社会の回復の意味です〉

(ご報告)令和4年4月26日 第2次提言発表集会のご報告 「平時」から「緊急時」対応への円滑な移行と緊急財政支援を 第2次提言を各党に提出

お知らせ
  • 主催者挨拶 横倉義武 共同代表(日本医師会名誉会長)

 

 令和4年4月26日、衆議院議員会館において、「『平時』から『緊急時』対応への円滑な移行と緊急財政支援を」と題する、本会としての第二次提言を発表する集会を開催しました。この集会には、ニューレジリエンスフォーラムに賛同する、医療界、経済界、防災関係など各界の代表をはじめ、国会議員、地方議会議員も参加しました。

 本提言では、過去の大規模自然災害や今回の新型コロナウィルスのパンデミックを振り返り、第一次提言で取り上げた医療分野に加え、経済・防災・福祉の分野まで含めた上での課題を整理し、豊かな社会経済活動の回復と維持のための方策、さらに平時と緊急時の対応を円滑に切り替えるため、政府による「緊急事態宣言」を憲法に明記することなどを取りまとめました。5月中旬には岸田総理に申し入れる予定です。

ニューレジリエンスフォーラム第2次提言 「平時」から「緊急時」対応への円滑な移行と緊急財政支援を
印刷用PDFのダウンロードはここをクリック(A4サイズ,4頁) 第2次提言 「平時」から「緊急時」対応への円滑な移行と緊急財政支援を 令和4年4月26日 感染症と自然災害に強い社会を ニュー レジリエンス フォーラム 共同代表 ...

動画

(ライブ配信のアーカイブ)

令和4年4月26日 ニューレジリエンスフォーラム第2次提言発表(16時~17時15分予定)

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報道記事へのリンク

日本経済新聞

憲法に「緊急事態宣言」規定を 日医名誉会長ら提言
日本医師会の横倉義武名誉会長らが共同代表を務める会議体「ニュー レジリエンス フォーラム」は26日、国会内で会合を開いた。感染症のまん延や大規模災害の際の「緊急事態宣言」を憲法に規定するよう提言した。緊急時の対応が私権の制限など憲法に抵触

産経新聞

憲法に「緊急事態宣言」規定を 医療、経済界の有志が提言
感染症と自然災害に強い社会を目指す医療や経済界の有志による「ニュー レジリエンス フォーラム」(共同代表・横倉義武日本医師会名誉会長)が26日、国会内で会合を…

デイリー新潮

感染症や自然災害に強い社会のために法整備を…医師の国会議員が語る「コロナ禍の現実」(抜粋) | デイリー新潮
産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が4月16、17日に共同で実施した世論調査によると、大災害などの緊急時に政府の権限を強化する「緊急事態条項」を憲法に設けることに賛成が72.4%を占め、反対の19.7%を大きく上回った。…

 

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